映画・テレビ

厚顔無恥?食中毒焼肉屋『焼肉酒家えびす』の社長、勘坂康弘のぶっ飛び会見。

食中毒:焼き肉チェーン社長、任意で聴取
2011年5月3日 21時57分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110504k0000m040110000c.html

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケなどを食べた富山、福井両県の男児2人が死亡した集団食中毒で、富山県警の捜査本部は3日、同チェーンを経営する「フーズ・フォーラス」(本社・金沢市)の勘坂康弘社長から任意で事情を聴いた。捜査本部は、食中毒の原因となったとされる食肉を同社が仕入れた過程などを確認したとみられる。
また、福井県警も同日、業務上過失致死容疑で、福井南署に35人態勢の捜査本部を設置した。両県警は連携して食品衛生法違反(不衛生食品の販売)容疑も視野に調べる方針。
フーズ・フォーラス社は09年7月以降、厚生労働省の衛生基準で、生食用食肉を提供する際に求められる細菌検査を実施していなかった。死亡した男児はいずれも、先月16日ごろに仕入れた生肉を使ったユッケを食べ、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症したとみられる。両県警の捜査本部は流通から店での提供までの過程の衛生管理に問題がなかったか、慎重に調べを進める。

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2名の死亡者を出した『焼肉酒家えびす』の食中毒事件で会見を行った勘坂康弘社長。
その発言は余りにも身勝手で、当事者としての責任はまるで感じていないのでは?と疑うばかりだ。

飲食業を営む者としての最低限のモラルさえこの男にはなかったのか?
「客は信頼して足を運ぶ。店はその信頼に応えるべく料理を提供する。」
そのためには当然、食材選びから調理まで細心の注意を払わなければならない。
もちろん食中毒を起こすことなどあってはならないのだ。
しかし、細心の注意を払っていても事故は起きることがある。
その場合、経営者はどのような対応を取るかによって評価が分かれる。
今回の場合を見ると、この男は最低最悪の経営者と断ぜざるを得ない。

納入業者への責任転嫁、法整備の不備への不満、批判に対しての不満など到底考えられない発言ばかり。
そして「最後っ屁」をかましてくれた。

なんとまぁ、開いた口が塞がらないとはこの事。
これじゃ、亡くなられたお子さんたちは浮かばれまい。
任意聴取を受けたようだが、県警は厳しく捜査し、この企業を取り調べてほしいものだ。

この男、

『 すべてのお客様に 「 愛 」 を、店舗スタッフへ 「 感動 」 を、「 愛と感動 」 のレストランチェーン 』 『 日本一の伝説となるレストランチェーンを実現 』

と理念をぶち上げとるが、まさに『自己愛』に満ち溢れております。
http://www.gaisyoku.biz/pages/entre/lecture/foodsforus_01.cfm

尚、日本では肉の生食用は殆ど流通していませんので、生食は避けるべきでしょうね。
細菌は、飼育環境、と殺場や解体処理場、加工場の衛生管理状態で大きく違ってきますので。
特に肉の原型がわからないユッケは避けたほうがいいでしょう。
ましてや抵抗力の弱い子供やお年寄り、妊婦さんなどは危険です。

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呆れたね・・・『キムヨナジャッジ』健在か?

美姫2位真央7位…ヨナ首位/フィギュア

2011年4月29日(金)23時48分配信 日刊スポーツ
http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-f-sp-tp0-110429-0079/1.htm 

<フィギュアスケート:世界選手権>◇5日目◇29日◇モスクワ
女子ショートプログラム(SP)で全日本女王の安藤美姫(23=トヨタ自動車)が連続3回転ジャンプこそ回避したものの、すべての要素をきれいにまとめ、65.58点で2位発進した。
日本女子初の2連覇を狙う浅田真央(20=中京大)は、最初の3回転半ジャンプで回転不足をとられるなど得点が伸びず、58.66点で7位、初出場の村上佳菜子(16=愛知・中京大中京高)は2回転半ジャンプでバランスを崩し、54.86点で10位と出遅れた。
 バンクーバー五輪金メダリストで、昨年の世界選手権以来1年1カ月ぶりの競技会出場となった金妍児(20=韓国)が65.91点で首位に立った。

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まだまだ「キムヨナ・ジャッジ」は健在だった。
金は始めのトリプルルッツは誰の目でも失敗は明らかだったが、結果はトリプルアクセルを失敗した浅田とは7点以上の差だった。
しかもノーミスだった安藤をも上回る得点とは・・・

01位 65.91 金妍児(韓国)
02位 65.58 安藤 美姫(日本)
03位 61.62 クセニア・マカロワ(ロシア)
07位 58.66 浅田 真央(日本)
10位 54.86 村上佳菜子(日本)

素人目ではわからない技術の差があるのかもしれないが、この極端な点数には疑問を禁じえない。
以前からISUと韓国にまつわる黒い噂があったが、まだ断ち切れていないということか?
まぁ、採点競技なんてこんなものかも?
政治力やコネがあるものが圧倒的に有利・・・ということのようだ。

明日のフリーは、よほどの事が無い限り、多少のミスはあっても金が優勝するでしょう。
美姫ちゃんには是非ノーミスで頑張って欲しいし、金には大きな失敗を期待したいものです。

「キムヨナ・ジャッジ」に負けるな!美姫ちゃん!

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姑息!読売・脇谷にフェアプレー精神は無いのか?

真弓監督“誤審”に激怒 
監督通算150勝目お預け…阪神

スポーツ報知 4月21日(木)8時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000019-sph-base

◆阪神4―5巨人(20日・甲子園) 監督通算150勝目を“誤審”で取り消され、真弓監督は怒りをあらわにした。「(7回の)判定は微妙じゃないよ。こっちから(一塁塁審から)見えなかったんだろうな。はっきり言って、二塁塁審も見るところが悪すぎる」。アウトを宣告した土山一塁塁審だけではなく、山本二塁塁審にも八つ当たりした。
7回、鳥谷の左犠飛で勝ち越し、なおも2死一、三塁で、ブラゼルの飛球を脇谷がグラブに当ててポロリ。グラウンドに落ちたが、土山塁審のジャッジはアウトだった。
真弓監督は土山塁審に一直線に向かって抗議。「(脇谷が)キャッチしたのでアウトにした」と土山塁審は答えたが、納得できない。「見えてる人がいなかったら、見えてる人がジャッジしてもいいんじゃない?」と答えたことにも、「フォーメーション上、私がジャッジするだけなんです」と受け流した。
遅延行為による退場処分の規定となる1分前の4分でベンチに引き揚げた。今度は8回、アウトだと思った小笠原の遊撃へのゴロが内野安打になり、怒り爆発。右肘で土山塁審を小突き、現役時代を含めて初の退場処分となるところだった。後味の悪い敗戦で猛虎が首位から転落した。

読売グループの「スポーツ報知」でさえこんな記事が出てるようでは救いようがない・・・

昨日のニュースで見たが、誰が見ても明らかに100%落球しています。

これを読売・脇谷二塁手は「捕球」したとして高々にグラブを差し上げた。
土山塁審は落球したところは死角で確認しておらず、「アウト」のジャッジ。
真弓監督の抗議は当然。

問題は、球の行方を最後まで確認できていないのにジャッジを下したことと、脇谷の不正プレーを良しとしたこと。

試合後、脇谷は、「捕りました。スレスレのところでやっていますから」と。

通常、「フライを捕った」というのは「地面に落とさずに捕球した」ということですwww。
プロ野球選手ですから当然ルールは知っていますよねぇ~?
コイツは明らかに「ウソ」を言ってますよねぇ~?(笑)

読売は、トップがトップなら選手も選手。
フェアプレー精神なんてまるで無い。明らかに詐欺行為。

まぁ、球団の体質なんでしょうけど・・・

インチキしてまでそんなに勝ちたいとはね・・・。地に堕ちたもんだ。
審判も確認できていない場合はVTRで確認をしなくちゃ。(読売から金でも貰っているのか?)

大相撲では八百長問題で多くの力士たちが処分を受け、角界を去った。
プロ野球だけ不正行為が許されていいわけはない。
このプレーを見た子供たちは、「なぁんだ、インチキやってもいいんだぁ!」と思ったらどうするの?

「全力プレーで被災地に勇気を!」なんてよく言うよ。(あっ、読売だけは、「インチキプレーで顰蹙を買おう!」でしたっけ?)

この際、プロ野球にも「フェアプレー精神を導入すべき」と思います。

まず、「故意に不正プレーした選手は1ヶ月の出場停止と罰金100万円」とし、今回のように「悪質な場合は没収試合とし、相手チームの勝利」とする。
当然監督にも責任があるわけだから、「監督も1ヶ月の出場停止と罰金100万円」とする。
誤審をした審判員にも当然ペナルティを課す。
「当該球団から便宜供与を受けていたら永久追放」にし、それ以外の場合は「出場停止10試合」位が妥当だろう。

こうすることによって、クリーンで公正な試合が期待できるはず。

「インチキ、詐欺行為はいけませんよ~、読売さん!」

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【郵便不正事件】 冤罪・村木さんに無罪判決

【郵便不正事件】 村木元局長無罪判決~検察の構図、完全否定~

毎日新聞 9月10日(金)21時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000109-mai-soci

障害者団体割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書の作成を部下に指示したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=起訴休職中=の判決が10日、大阪地裁であった。
横田信之裁判長は「村木被告が作成を指示したことは認められない」として、無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
「上級幹部が関与した厚労省の組織的犯罪」とした検察側の構図が完全に否定された。検察側は控訴断念も視野に検討を始めた。

大阪地検特捜部が描いた「虚構のシナリオ」に、大阪地裁は「NO」を突きつけた。

村木さんの冤罪に対し、無罪判決が出たのは当たり前だが、あまりにも時間が掛かりすぎたのではないか?
村木さんは昨年7月の起訴以来、一貫して無実を主張し、今春の公判では検察のウソが暴かれたにも拘らず、今日まで至った。

この事件は、当時民主党副代表だった石井一参議院議員の口利きによるものとし、総選挙の民主党に対しダメージを与えようとした側面もあった。
マスコミは一斉に検察が描いた「虚構のシナリオ」を、あたかも真実がごとく報道しまくった。
その中で村木さんは最大の被害者となってしまった。

検察は本来、「正義の味方」でなければならない。

しかし、こうした事件や民主党・小沢前幹事長の問題、新党大地の鈴木代表の事件を見ると、あながちそうとは言い切れないのではないか?

確かに一生懸命国民のために働いてくれる検察官は多いでしょう。
でも残念ながら、功をあせり今回のような「事件をでっち上げる検察」の存在をはからずも証明された。
普通に捜査すればすぐわかることを、自分たちが描いたシナリオ通りに進めることにのみ精力を注いでいたのではないか?

石井氏のアリバイなんて、裏を取ればすぐ判ることなのに、検察は行わなかった。
また、他の被告の証言に耳を貸さず、ひたすら調書にこだわった検察の姿勢。
マスコミもそれを垂れ流した怠慢もある。

今回の判決を受けて、検察は真摯に自らの非を認めて村木さんに謝罪し、控訴しないのが筋だろう。
マスコミも報道姿勢を反省し、村木さんや国民に向けて謝罪すべきだ。

14ヶ月の間、いわれなき罪状で仕事や自由を奪われた村木さん。
失った時間は戻らないが、一日も早く復職し、以前にも増して頑張って欲しいものです。

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三宅雪子議員に暴行の自民党・甘利明衆院議員には厳しい処分を!

12日に行われた衆院内閣委員会で、国家公務員法改正案が採決された際に、自民党・甘利明議員が民主党議員らを突き飛ばし、三宅雪子議員にけがをさせた。

この事に関連し、民主党は14日、甘利議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。

国会内で、多くの国民が見ている中での暴力行為は看過できない。

これらを報道するマスコミは、「自作自演」だの「オーバー」だの「捏造」だのと言って、三宅議員に対して批判し、事の本質を逸らそうとしている。

そもそも事の発端は、採決に対する抗議行動がエスカレートして起きたもの。

粛々と法案を審議し、自民党委員の討論持ち時間が終了したのを受けて採決に臨んだ。
それを不服として、自民党小泉委員が不規則発言を繰り返したため、委員長が制止した。
その後自民党議員達が一斉に暴徒と化し、甘利議員が民主党議員に体当たりし、その反動で三宅議員が倒れ、怪我をした・・・というもの。

その様子をとらえた動画がこれ!(スロー映像なので、よく分かります。)

http://www.youtube.com/watch?v=WsCvug4UewE&feature=related

甘利議員は、明らかに三宅議員の前にいた議員に体当たりしています。
その反動で、後ろにいた三宅議員は避け切れず転倒した。
これは言い逃れできない、暴力行為の確信犯です。

三宅議員、民主党は、刑事告訴も視野に入れて対応すべきでしょう。

単なる懲罰では、また同じ事を繰り返すかもしれません。

「委員でもない三宅議員がその場にいたのはおかしい」として、「仕組まれたものだ」と、馬鹿なことを言う議員もいたが・・・
委員会は、委員でなくても傍聴できるわけで、まったく話にならない。

一部マスコミは、「強行採決に抗議」「自作自演?」なんて事を言って、自民党を擁護するような表現をしているが、とんでもない事だ。

委員会の審議日程は決められていて、その討論を終了したのに、なぜ「強行採決」なの?

ここまで騒ぎを大きくなったのは小泉ジュニア議員の不規則発言からだ。

自民党の教育が行き届いていないのか、単なる目立ちたがり屋なのかは分からないが、「自分中心で議会は動くものではない」ということ、まるで分かっていない。

テレビ的には「絵になる」から流し続け、小泉は「善」、委員長は「悪」というイメージを植えつける。
これって、おかしくないか?

自分の意見が通らないからといって、委員会を混乱させた責任は大きい。

委員会を混乱させた小泉議員、暴力行為を行った甘利議員。
この二人には重~く厳しい処分を!

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石川知裕議員、「辞職も離党もせず」と決意!

石川議員、辞職も離党もせず
~「意図的な虚偽記載」否定~

2月9日18時51分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000125-jij-pol

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴された元秘書の石川知裕同党衆院議員(北海道11区)は9日、地元の北海道帯広市内で自らの進退について記者会見した。同議員は「地元総支部や後援会の総意として、離党や議員辞職はせず、地域の代表として一日も早く国会に戻って活動するように、と強い励ましを受けた」と指摘。その上で「私に与えられた職責を果たしていきたい」と述べ、議員辞職も離党もしない考えを表明した。
石川議員は「皆様のお声をまずは重く受け止めている。一任をいただいたので、自分自身で判断したい」と語った。
また、事件について「意図的に虚偽の報告をしたことはない。水谷建設などからの不正な金銭を授受したことも一切ない。(事実関係は)今後の公判で明らかにされる」と述べた。

石川知裕議員が保釈後初めて地元入りし、記者会見で民主党離党も、議員辞職もせず、議員活動を続ける旨の決意を述べた。
当然、内外から、離党や議員辞職を求める声は出てくるだろう。
で、それを求める人たちは、何を根拠にしているのだろうか?
圧倒的多数は、マスコミ報道によるものであり、「そんなことをしたのであれば、辞めるべきだ!」ということだろう。

マスコミ報道は、果たして真実を伝えているのだろうか?
「関係者」からの取材で得た情報として伝えているだけであり、その「関係者」とは誰なのか?
取材源の秘匿として、その根拠を明らかにしない。

この件について、検察は詳しい内容は説明しておらず、全容が明らかになっていない段階で、マスコミ報道だけを鵜呑みにして「悪者扱い」するとはいかがなものか。
今はっきりしている事は、陸山会の報告書不記載の政治資金規正法違反で起訴されたということだけ。
もちろん4億円の付け替えや、水谷建設からの裏献金授受についての容疑はあるだろう。
しかし、これらは本人が容疑を否定しているわけだし、公判がはじまり、判決が出るまでは「推定無罪」なわけだ。

また、不起訴となった小沢一郎幹事長に対して、70%もの「幹事長辞任」を求める声がある。
これもまた、マスコミ報道による「世論操作」といっても過言ではあるまい。

特に今回の捜査を指揮した特捜部長は、過去に「長銀粉飾決算事件」(全員無罪)、「福島県知事汚職事件」(賄賂性は否定)を担当した経緯がある。
「福島県知事汚職事件」では、今回も出ていた「水谷建設」がらみの収賄容疑。
結論は、容疑そのものがなかった・・・という。

仮に、意図的に虚偽の報告書を作ったとしても、それが現職にまで波及させるのは如何なものか?
そのこと自体、大したことではないとは言わないが、国会議員すべての報告書を精査した上で、「陸山会」だけが正確さを欠いたというものではないだろう。

時の権力者を狙い打ちにしたような今回の「事件」。
例えば今回のように、ゼネコンを一斉に捜索することによって、「何か悪い事をしている」というイメージを作ってしまう。
「何も無い」ということになっても、全てそのイメージを払拭することはできない。
「世論」とは、なんとも恐ろしいものだ。

例え冤罪でも、自殺者を出したとしても検察やマスコミは責任を取らない。

「関係者」を隠れ蓑にしたマスコミ報道のネガティブ・キャンペーン、国民は踊らされる事なく冷静に、客観的に判断すべきではないだろうか。

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1月18日の『ビートたけしのTVタックル』を観て

月曜日の『ビートたけしのTVタックル』は、いつもの政治ネタではなくて、
「どうする!?ペット大国ニッポン!!」をやっていた。

ペットブームの中、様々な問題が浮き彫りにされていて、一番衝撃的だったのは、

「年間約30万頭もの犬や猫などが殺処分されている」

と言う事。

人間のエゴによって、貴い命が失われている・・・

ブリーダーや販売者から持ち込まれるよりも、飼い主からの方が多いという。
心無い、身勝手な飼い主と出会ったばっかりに遭うこの悲劇、何とかならないものでしょうかね。

今の日本は、ブームだけが先行し、一番大切な事が見失っているのではないか?

昔はペットショップなんて無かったし、「譲渡」が基本だったがニーズの多様化により、外来種を飼う家庭が増えてきた。
そうなると、それを一つのビジネスととらえ、販売業者や繁殖業者が出現、その中で欲求がどんどんエスカレートし、仕舞には自然界ではありえない配合を繰り返し、「新種」を作り、高値で販売するようになってきた。
これはもはやペットの域ではなく、繁殖は「生産工場」、販売は「商品」として捉えているのではないか?

どんなに小さくとも、意思を持った動物だ。

また、「リサイクル犬」という存在を初めて知った。

男にねだって、高価な犬を買ってもらい、それをショップへ持って行って現金化する・・・というものらしい。そして、ショップでは、また次の客に販売する・・・というのを繰り返すんだって。
売る方も、買う方も、モラルの欠片もなく、怒りを超えて呆れてしまった。

その一方、自治体やNPO法人、個人などが見捨てられたペットを護ろうと活動を続けている。
こうした思いや行動が広がりを見せ、「殺処分」の無い世の中になって欲しいと願うのだが・・・

一部の飼い主やショップ、ブリーダーの身勝手な、心無い行動や思考によって失われる生命を助ける法整備が必要だと思う。
この番組に、民主党議員も出席していたので、何とか実現して欲しいものです。

私は、

1.繁殖業者や販売業者は認可制とし、そのための資格制度を作る。
2.販売された個体は、追跡調査できるようなシステムを構築する。
3.悪質な業者には、懲役刑を含め、重い刑事罰を課す。
4.手放さざるを得なかった動物は、公営の施設で里親募集を行ったりしながら面倒を見る。
5.ペット飼育税(?)を導入する。
6.不心得な飼い主には、それ相応の刑事罰を課す。

というような事をすべきだと思うのだが・・・

そうすれば、おそらく多くのわんちゃん、にゃんちゃんは、幸せに暮らせることになるでしょう!

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魁皇幕内808勝! 千代の富士抜き単独1位

魁皇幕内808勝! 千代の富士抜き単独1位
2010年1月12日(火) 17時35分 毎日新聞
http://sports.yahoo.co.jp/sumo/news/show/20100112-00000054-mai-spo

大相撲初場所は12日、東京・両国国技館で3日目が行われ、西大関・魁皇(37)=本名・古賀博之、福岡県出身、友綱部屋=が西関脇・千代大海(33)を送り投げで降し、元横綱・千代の富士を抜く歴代単独1位の幕内通算808勝目(528敗137休)を挙げた。
新記録を樹立した魁皇は「場所は始まったばかり。感慨に浸っている場合じゃない」と話した。
魁皇は88年春場所で初土俵。93年夏場所で新入幕を果たし、同場所2日目の琴椿戦で幕内初勝利を挙げた。昨年11月の九州場所では幕内在位98場所の新記録を作った。

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昨日は豪栄道を寄り切りで下し、千代の富士の持つ幕内通算勝利数に並んだが、今日はその弟子の千代大海と対戦。
あっけなく送り投げで単独1位の808勝目をあげた。

しかし、魁皇はすごい!
ここまで何度も引退の危機があったが、持ち前の粘りで乗り越え、素晴らしい金字塔を打ち立てた。
今後、どこまで勝利数を伸ばせるか、魁皇の前人未到の一人旅は続く。

今日敗れた千代大海。
全盛期の覇気がまるでなく、体重も落ち、絶体絶命の局面を迎えた。
今場所大関復帰を果せなければ引退も考えているようだがまだ33歳、もう一度立て直して捲土重来を期して欲しいですね。

それにしても、今場所の日本人力士はだらしない。
役力士10人のうち、日本人力士は4人。
3日目を終わって勝ち越しているのは2勝1敗の魁皇だけだ。
琴光喜、千代大海、琴奨菊は揃って3連敗・・・
情け無い・・・

魁皇の頑張りを見習って、奮起して欲しいものです。

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臨時国会スタート!鳩山首相と自民党席との落差に呆れる。

小泉進次郎氏、自民党のヤジに苦言…所信表明演説
10月27日8時0分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000049-sph-soci

第173臨時国会が26日召集され、鳩山由紀夫首相(62)は衆参両院で就任後初の所信表明演説を行った。

小泉純一郎元首相(67)の次男、小泉進次郎衆院議員(28)は、鳩山首相の所信表明演説中、ヤジを飛ばし続けた自民党の先輩議員たちに苦言を呈した。「今の自民党がやらなくてはいけないことは民主党を批判することではなくて、民主党を検証すること。そのための臨時国会だと思います」と話した。

自身にとって初めての国会論戦の場。先輩議員たちのヤジは予想以上に激しかった。首相が、政権交代を実現した8月の総選挙の時のことを「あの暑い夏」と強調すると「いいから早く仕事をしてくれ!」。予算編成の話には「何もやってねえじゃねえか!」「財源はどうするんだ、財源は!」。「つまずくこと、頭を打つこともあるやもしれません」と言えば「つまずくのかよ!」。ヤジが最大音量になったのは、首相が政治資金虚偽記載疑惑に触れた時。「ちゃんと説明しろ!」「もっと説明しろ!」。首相の声も聞き取れなくなった。

その間、鳩山首相の言葉に黙って耳を傾けていた進次郎氏は「言葉遣いは平易で分かりやすかったが、言葉の先にあるビジョンが分からなかった」と厳しく採点。遊説局長代理らしく、あくまでヤジらずに理路整然と指摘した。

昨日招集された臨時国会、鳩山首相の所信表明演説に注目が集まったが、別な面でも注目が!

鳩山首相は、異例ともいえる52分間の所信表明を行ったが、全体的に見て、政権運営への意欲が感じられた。
過去の自民党政治との決別を明確に打ち出し、「国民主権」、「友愛」の政治実現を国民に示した点ではまさに画期的だろう。
特に、北海道選出だけあって、北方領土問題の早期解決や、アイヌ民族への取り組みに言及したことは良かったと思う。

しかし、具体性に欠ける・・・という指摘もあったが、それはそれでいいのではないか?
むしろ具体的な政策については、これからの国会で議論すれば良いわけで、あえて所信表明で述べる必要もあるまい。

比較するまでもないが、昨年の麻生前首相の所信表明。
あれには、さすがに笑ってしまった。所信表明に名を借りた「民主党攻撃」でしたからね・・・。
今回の鳩山首相は、実に堂々としていた。
「器の違い」が如実に現れ、「麻生首相でなくてよかった!」と思った国民は、きっと多かったのでは?

別の面での注目と言えば?・・・・・自民党のヤジ!

それにしても自民党。
低次元のヤジしかできないのか?
折角の所信表明演説が台無しだ。
落ちぶれた自民党の気持ち、分からぬ訳ではないが、演説する首相と、聞いている(?)自民党席とはまるで別世界のような印象を受けた。

前政権時の「党首討論」もそうだったが、あまりにもひどすぎる。
全く学習能力が無いね〜
衆議選惨敗、先の参議院補選の完敗も全く堪えてないようだ。

こんな政党だから、余計新人議員の進次郎くんが光るのかな?
『掃き溜めに鶴』 ・・・みたいな?(笑)

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