心と体

阿久根市・竹原信一市長のリコール成立!

阿久根市長失職…住民投票でリコール成立

読売新聞 12月5日(日)23時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101205-00000784-yom-pol

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)に対する解職請求(リコール)の是非を問う住民投票が5日、投開票され、解職賛成票が有効票の過半数を占めリコールが成立、竹原氏は即日失職した。
出直し市長選は50日以内に実施され、来年1月中旬か下旬に投開票の見通し。同日記者会見した竹原氏は、出直し市長選に「出ます」と明言し、改めて市民の審判を仰ぐ考えを示した。
出直し市長選には、リコール運動を進めてきた市民団体「阿久根市長リコール委員会」監事の西平良将氏(37)も立候補することを明らかにしている。
当日有権者数は1万9756人、投票率は75.63%。開票の結果、解職賛成が7543票と反対票を398票上回った。
同委員会は有権者の過半数に達する1万197人分の有効署名を集め、10月に解職を本請求。竹原氏の手法を独善的と批判し、「市政を市民の手に取り戻そう」と訴えてきた。
竹原氏は2008年8月の市長選で初当選。議員定数や市職員給与の削減などを巡って議会と対立を深めた。09年2月と4月に2度の市長不信任が可決され失職したが、同年5月の出直し市長選で再選された。

鹿児島県の小さな市が全国的に注目を集めた住民投票。
今回は僅差で解職が決まった。

阿久根市は高齢化が進み、市の財政逼迫を受け、竹原氏はさまざまな政策を実施しようとしたが、ことごとく議会に否決され、禁じ手の専決処分を連発し、議会との溝は修復不可能な状態へと深まった。
ついにはリコール請求→成立→住民投票→リコール成立となったわけだが、考えてみると、2008年に市長選挙があり、2009年には市長不信任をうけての市長選挙。
今年はリコールの住民投票、来月にはまたまた市長選挙・・・。

そして今度は市議会のリコール請求。
これも受理される見通しだから、来年は市長選挙のほかにリコールの住民投票も行われ、成立すれば市議会議員選挙も実施される。
市長も議員も任期は4年、普通その任期中は市民の投票行動はないわけだが、なんと阿久根市は5回も行われることになる。
ただでさえ財政が逼迫してるというのに、その費用もバカにならないでしょう。
真に市民生活の改善に役立つものなのか、単なる両陣営のメンツをかけてのものなのか良く分かりませんが、早く正常に戻ってほしいものです。

なお、竹原氏が掲げた政策には一定の賛同は得られるだろう。
だいたい市税の収入より職員の人件費のほうが多いのは異常だし、議員報酬の見直しや定数削減は必要でしょう。
だからといって議会を開かなかったり、専決処分を連発していいとはならない。
そこには当然民主主義のルールがあるわけだから。
その他、鹿児島県知事の指導を無視したり、判決を無視するなど竹原氏のやりかたは度を越しているのではないか?

また、彼のブログには異常とも思える言動が目立つ。
当然賛否はあろうが、少なくとも弱者に対する差別、蔑視的発言は賛同できない。

同氏がまた選ばれるのか、別の方が選ばれるのか分からないが、阿久根市は財政再建が急務のはず。
お互い歩み寄って健全な市政運営を実現できるよう腹を割って話し合う必要があるのでは?

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【郵便不正事件】 冤罪・村木さんに無罪判決

【郵便不正事件】 村木元局長無罪判決~検察の構図、完全否定~

毎日新聞 9月10日(金)21時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000109-mai-soci

障害者団体割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書の作成を部下に指示したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=起訴休職中=の判決が10日、大阪地裁であった。
横田信之裁判長は「村木被告が作成を指示したことは認められない」として、無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
「上級幹部が関与した厚労省の組織的犯罪」とした検察側の構図が完全に否定された。検察側は控訴断念も視野に検討を始めた。

大阪地検特捜部が描いた「虚構のシナリオ」に、大阪地裁は「NO」を突きつけた。

村木さんの冤罪に対し、無罪判決が出たのは当たり前だが、あまりにも時間が掛かりすぎたのではないか?
村木さんは昨年7月の起訴以来、一貫して無実を主張し、今春の公判では検察のウソが暴かれたにも拘らず、今日まで至った。

この事件は、当時民主党副代表だった石井一参議院議員の口利きによるものとし、総選挙の民主党に対しダメージを与えようとした側面もあった。
マスコミは一斉に検察が描いた「虚構のシナリオ」を、あたかも真実がごとく報道しまくった。
その中で村木さんは最大の被害者となってしまった。

検察は本来、「正義の味方」でなければならない。

しかし、こうした事件や民主党・小沢前幹事長の問題、新党大地の鈴木代表の事件を見ると、あながちそうとは言い切れないのではないか?

確かに一生懸命国民のために働いてくれる検察官は多いでしょう。
でも残念ながら、功をあせり今回のような「事件をでっち上げる検察」の存在をはからずも証明された。
普通に捜査すればすぐわかることを、自分たちが描いたシナリオ通りに進めることにのみ精力を注いでいたのではないか?

石井氏のアリバイなんて、裏を取ればすぐ判ることなのに、検察は行わなかった。
また、他の被告の証言に耳を貸さず、ひたすら調書にこだわった検察の姿勢。
マスコミもそれを垂れ流した怠慢もある。

今回の判決を受けて、検察は真摯に自らの非を認めて村木さんに謝罪し、控訴しないのが筋だろう。
マスコミも報道姿勢を反省し、村木さんや国民に向けて謝罪すべきだ。

14ヶ月の間、いわれなき罪状で仕事や自由を奪われた村木さん。
失った時間は戻らないが、一日も早く復職し、以前にも増して頑張って欲しいものです。

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「大相撲賭博問題」、二人解雇で幕引きか?

昨日の理事会で、大嶽親方と大関琴光喜の解雇を決定し、記者会見で発表した。
処分者は、
【解雇】大嶽親方、大関琴光喜
【降格】時津風親方、阿武松親方
【謹慎】親方、力士計18人

ということである。

併せて、武蔵川理事長らが謝罪して、再発防止を誓った。
一連の賭博問題は、これにて一件落着し、名古屋場所開催へと向かう。
相撲協会はもとより、マスコミや世間もこの流れで収拾をはかるみたいだが、果たしてこれでいいのか?

「特別調査委員会」主導で行われた「大相撲賭博問題」だが、前の記事『国技の名が汚れた大相撲、果たして再生は? 』でも書いたように、この流れには大きな疑問が残る。

①賭博問題は、なぜ問題なのか?
野球賭博とマージャン、花札、ゴルフをなぜ区別するのかといえば、当然、野球賭博は暴力団絡みということで、反社会的集団に金が流れる・・・ということ。
従って、警察当局も本腰を入れて捜査する案件なのだが、この件に関して全く全容が見えてこない。
一部では、「関連はなかった」という報道もあったが、それならば区別をするのはおかしな話だ。
本当に関係がないのであれば、野球もマージャンも花札もゴルフも同じ「単純賭博」ではないのか?

②掛け金の額や頻度で極端な処分をするのは妥当か?
大嶽親方の数千万円から、少ないのは数万円かもしれない。
金額が多いから厳しく罰し、少ないから不問に付すという事では、あまりにも公平さが欠けるのではないだろうか。
例えば、1000円の商品を万引きするのも、100万円の宝石を万引きするのも「窃盗罪」には変わりない。
突出した者だけを「解雇」するということは、「見せしめ」ということなのか?

③力士教育で十分指導していたのか?
おおむね15歳で角界入りし、本来、高校や大学、一般社会を通じて身に付けるであろう社会規範の教育を果たしてどの程度行っていたのか、その辺が見えてこない。
もっとも琴光喜は大学出身なわけだから「何やってるんだ!」と言いたいところだが、協会の指導不足に対して、その責任が「謹慎」ではたして妥当なのか?
企業では「就業規則」や「服務心得」などがあるが、相撲協会にはそれらに類するものが存在してるのだろうか。

④過去の処分者と比較して、妥当な処分なのか?
大相撲の不祥事は今に始まったことではなく、過去にもたくさんあった。

●1965年、拳銃不法所持で逮捕され、書類送検された(有罪)横綱大鵬、柏戸らは譴責処分。
●1987年、横綱双羽黒の暴行事件は自主廃業。
●2000年、幕内闘牙が禁止されていた自動車運転で人身死亡事故を起し、出場辞退勧告。
●2007年、同じく旭天鵬も人身事故を起し、1場所出場停止処分。
●2007年、時津風親方が弟子に暴行し、死亡させ逮捕、現在公判中。同親方は解雇処分。(退職金は後に支払われた)
●2008年、若ノ鵬、露鵬らは大麻取締法違反容疑で逮捕され、解雇処分。
●2010年、横綱朝青龍は暴行事件を起し、任意引退。
●2010年、木瀬親方は、暴力団との交際が明るみに出て、降格処分。

この他にも処分されたケースはまだあるが、銃刀法違反や傷害、薬物は刑法では懲役刑で、殺人は最高死刑である。
それに対し、「単純賭博」は罰金刑だ。
協会内の量刑では、殺人罪で公判中の元親方よりも大嶽親方の方が重いとは、著しく公平さを欠いていると言わざるを得ない。

当然、賭博行為をした親方、力士はそれなりの処分は必要だろう。
しかし、問題はそうした体質を改め、再発を防ぐことにあるはずだ。
そのことに言及せず、具体策も示さないまま処分だけを先行して行うということは、「名古屋場所開催ありき」で世論の批判をかわす「小手先」だけのやりかたではないのか?
表面上だけを繕い、事の本質にメスを入れないで本場所を開催するとは呆れてしまう。
警察の捜査に合わせ、その関与度合いを見極めて結論を出すべきで、あまりにも拙速すぎたこの処分、勧告した特別調査委員会はもちろん、相撲協会に対する不信感を抱いた人は少なくないだろう。

貴乃花親方は退職を覚悟し、処分の再考を訴えたといわれる。
自身の理事当選に関わった力士や親方ということもあるが、決してそんな狭い了見での発言ではないだろう。
むしろそれを否定し、拙速に結論を出した執行部自体が「狭い了見」ともいえる。

どの道二人は退職、引退を申し出ていたわけだから今後の進退は変わらない。しかし、「解雇処分」となれば今後の人生に対して汚点が残る。
あの、へらへら笑いながら処分勧告を発表した伊藤座長、こんな軽いノリで人生の転換期を強制的に決められた二人は、余りにも可愛そうだ。

協会や特別委員会は、明確に暴力団が関与し、二人が認識した上で賭博行為を行ったと、その悪質性を挙証できなければ、自らも重い責任を取るべきだ。
二人を生贄にし、それで丸く納めようとする意図であれば、断じて許されない。

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【交流戦】ダルビッシュが復活勝利♪中日打線を圧倒!(*^▽^*)

日本ハム、投打が噛み合い、中日を圧倒!ダルビッシュが復活勝利♪

20100612 2週間ぶりの先発ダルビッシュは7回3安打7奪三振0失点で5月1日以来の勝利で5勝目を挙げた。

打っても稲葉が2本の本塁打で5打点!
糸井、鶴岡も本塁打を放ち、「ダルビッシュが投げる時は、打線の援護が無い」という嫌な流れを断ち切った。

これで交流戦10勝目、借金を10に戻した。
交流戦も残すところあと4試合。優勝は極めて難しいですが、全勝で締めて欲しいです。
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■6月12日:札幌ドーム(日本ハム2勝0敗)
中   日000 000 000=0
日本ハム300 240 00X=9

○ダルビッシュ5勝4敗
●中田1勝2敗
本塁打:稲葉9号・10号、糸井5号、鶴岡3号
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【日本ハム・交流戦勝ち星】目標・残り全勝!

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○○○○ 1引き分け9敗
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先発のダルビッシュ、腰に違和感があって2週間ぶりの登板でしたが、要所をよく締めての勝利。
取り敢えずは一安心ですが・・・

ダルビッシュがここまで苦しんだのは、何と言っても5月21日、中5日での登板にある。
この日、私は職場で「ダルの中5日登板は危険。7回3失点で降板するだろう。日本ハムは4点以上取らなければ勝てない。」と話していた。
その嫌な予感がはからずも的中してしまった。
そして、その後中7日で29日に登板・・・
またしても打たれてしまった。

ダルビッシュは中6日での登板でその真価が発揮される。体調がそのように作られているんです。
昨シーズン終盤で同じ事(中5日登板)があり、その後戦線離脱をした。
梨田監督は同じ轍を踏んでしまった・・・
学習能力が無いというか、アホというか・・・

目先の1勝のために、大きなリスクがあるとも知らずに登板させるとは監督失格だ。
結果、「失敗だった。ダルは今後中6日登板でいく」だと?
素人でも分かってる事を今更気づくなんて、情けない。

ダルビッシュは今シーズン後、ポスティングで大リーグへ行くかもしれない。
以前は「自分のスタイルに合わない」として、興味を示していなかったのに・・・
現在の年俸は3億ちょっとか?
球団としてはもう上限みたいな話をして、「ダルが行きたければOK」みたいな話をしている。

ポスティングでは、松坂の60億を上回る金額が提示される可能性があるようだ。(100億くらいか?)
ダルは「僕を出したいんですか?」と怒ったそうだが、日本球界の宝でもある大投手に対して、フロントもベンチも目先の事しか考えないとは嘆かわしい。

ファイターズの顔でもあるダルビッシュ。
年俸5億円でも高くない働きをしているはず。
フロントもベンチも、もっと考え方を変えないと、ダルビッシュが可愛そうだ。

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菅首相が「奇兵隊内閣」と命名!~庶民宰相に期待!~

菅首相 「奇兵隊内閣」…自ら命名

6月8日22時15分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000030-maip-soci

記者会見に臨んだ菅首相は、自分たちを幕末の志士になぞらえ、新政権を「奇兵隊内閣」と名付けた。
首相は、「菅政権を象徴するキーワードは」との問いに「私自身は草の根で生まれた政治家」と答えた。山口県が発祥のセントラル硝子(本社・東京都)に勤務していた父を持つ首相は、世襲政治家が続いた歴代首相との違いを強調するように「普通のサラリーマンの息子」とも述べた。
さらに、長州藩士高杉晋作が結成した奇兵隊のエピソードを引用。武士だけでなく庶民も参加した点を挙げ「幅広い国民の中から出てきたわが党の国会議員が奇兵隊のような志で勇猛果敢に戦ってもらいたい」と話した。
また、04年の代表辞任後に始めた四国八十八カ所巡礼に触れ「53番札所まで来たお遍路も続けたいが、しばらくは後にして、日本のため全力を挙げたい」と述べた。
会見に出席した英インディペンデント紙のデイビッド・マックニール特派員は「『サラリーマンの息子』との発言が印象深かった。日本の首相は世襲が多く、どの外国人記者もこの発言は記事にするだろう」と語った。

鳩山首相退陣を受け、新しく民主党の代表に選出され、首班指名を受けた菅直人氏。
昨日ようやく「菅内閣」がスタートした。

党役員人事、閣僚ともに「菅カラー」のようだが、いささか不安な面もある。
若い枝野幹事長がどれだけ党内を纏めきれるかだ。
参議院議員選挙に向けてはこれでいいかも知れないが、力感のある党運営をするにはやはり、小沢前幹事長との連携が必要だ。

マスコミは何かにつけて、「反小沢」「親小沢」「非小沢」「脱小沢」など小沢グループとの反目、摩擦を期待するかのような報道をしている。
国民も、こうした報道を繰り返し見ている訳だから、いつのまにか頭に刷り込まれて、「小沢=悪」のイメージを抱いてしまう。
報道の「反民主」傾向には呆れてしまうばかりだが、ここはとりあえず、菅さんの言うように、小沢さんは「しばらく大人しくしている」のが得策だろう。

菅首相は、森元首相以来の世襲議員ではない総理大臣だ。
ただ、森氏のお父さんは町長だったので、純粋に「政治と無関係な家系」ということでは、村山元首相以来となる。

「庶民宰相」である菅首相に大きな期待が寄せられているが、堅実に、着実に公約実現に向けて頑張って欲しい。

菅首相は長州出身だけあって、「奇兵隊」内閣と命名したわけだが、文字通り、二世、三世議員の少ない「政界の常備軍」的な平民目線での政治を行ってくれることでしょう!

まずは、昨年総選挙でのマニフェストを今一度見直し、無理のない政策実現に向けて取り組むべきだろう。
そして3年後、政権交代を選択して良かった!と言われるよう真摯な政権運営を行って欲しいものだ。

具体的には、「天下りの根絶」「省庁の出先機関の見直しと独法などの整理統合」「郵政改革法案の成立」「生活者重視の政策実現」「福祉の充実」など国民の目に見える成果を期待したいですね。

あと普天間問題は、日米合意を基本にするも、できるだけ沖縄の負担軽減に時間をかけてでも取り組んで欲しい。

そして、私たち国民も、マスコミ報道に左右されることなく、真実を見極める目を持って菅内閣の政権運営を見守っていくべきだ。
特に昨今の民主党政権に対する偏向報道はいちじるしい。

復権を狙う、「自民党=読売ライン」には注意が必要だ。
新政権発足に合わせて荒井大臣を攻撃するとは、いやはや、いやはや!
ネタがあったら、鳩山首相の補佐官だった時に出せばいいのに!(笑)

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今日から「プロ野球セ・パ交流戦」がスタート!

3月20日から始まったプロ野球ペナントレースも、早いもので今日から交流戦のスタートです。

我が「北海道日本ハムファイターズ」は、スタートダッシュにつまずき、パ・リーグ最下位を低迷・・・

故障者続出、絶対的抑えの不在、中軸打者の不調などいくつか原因はありますが、何と言っても監督の采配が「?」ではどうしようもない。

ここにきて故障で戦線離脱していた選手が続々復帰!

●森本・・・ベンチの雰囲気を変える!

●金子・・・鉄壁の二遊間の復活!

●糸井・・・短期離脱も交流戦から復帰、打線に厚みを増す

不調だった選手も復活の兆し?

●函館シリーズ連勝の立役者、稲葉と高橋が本格復調の兆しを見せた!

●不安定だった投手陣も、ケッペルが計算できるようになり、ダルビッシュとともに二本柱を形成。

 リリーフ陣も、宮西、建山に安定感があり、もつれた試合も勝てるようになった!

あとは、武田久の完全復調と、先発陣の層を厚くすること。

それができれば万全でしょう!

交流戦は、今日を皮切りに24試合行われます。

現在借金が「11」あります。

これを解消するには「18勝6敗」。

交流戦に強いファイターズとしては、決して不可能な数字ではありません。

6月13日までの1ヶ月間でなんとか「借金返済」といきたいですね~!

今日明日の阪神戦、先発は今日ケッペルと思いますが、明日が問題!

昨年までセ・リーグにいた木田が最適だと思うが・・・

梨田監督、変な投手だけは使わないでくれ~!

なお、セ・リーグ主催試合ですので、DHは使えません。

おのずと二岡は代打要員となるでしょう。

今期好調ですので、切り札として期待したいです。

★今日の予想オーダー★

①二塁・田中

②左翼・森本

③右翼・稲葉

④一塁・高橋

⑤中堅・糸井

⑥三塁・小谷野

⑦捕手・鶴岡

⑧遊撃・金子

⑨投手・ケッペル

これで「ハムトラ決戦」はイタダキ?(*^▽^*)

ガンバレ、ファイターズ♪

ファイッ!(*゜▽゜ノノ゛☆

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「オオカミ中年」を回避?舛添要一氏が自民離党、新党結成へ

「党首は私だ、舛添新党だ」舛添要一前厚労相が新党準備
2010年4月21日(水)22時3分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100421-00959/1.htm

自民党の舛添要一・前厚生労働相は21日、自民党に近く離党届を提出し、新党を結成する意向を固めた。23日にも記者会見を開き、正式表明する。新党には自民党と、国会で統一会派を組む改革クラブの両党から、国会議員計5人以上が参加する見通しだ。
国民的人気が高い舛添氏の離党は、自民党には大きな打撃となりそうだ。
舛添氏は21日夜、川崎市内で記者団に、「新党を作るにはタイムリミットがある。工程表を作って、いろんな政治家と『大人の話』をしている」と語った。
政党助成法上の政党要件を満たすために必要な5人以上の国会議員の確保に自信を示し、政治団体の名称が保護され、夏の参院選で使える26日から5月2日までの間に新党として届け出る意向を示した。
また、「私が党首になるから『舛添新党』という話だ。今のていたらくの鳩山内閣を打倒する」と明言した。

とうとう「新党旗揚げ」のようですね。

まぁ、どっちにしても自民党内では孤立してますし「処分」とか「離党勧告」とか言われてましたから、新党を結成するしか選択肢は残っていなかったというのが正直なところでしょうか。

つい先日、「すべてオープンだ」と言って、新党結成に含みを持たせた発言をして、その舌の根も乾かぬうちに「新党のしの字も言ってない」とはぐらかし、自民党に残るのか?と思わせておいて、「新党結成!」。

ちょっと発言がいい加減ではないでしょうか?
男らしく、なぜスパッとできなかったんでしょうかね・・・
党内での居場所がなくなったので、仕方がない部分もありますけどね。

一緒に付いて来る人たちは、自民党から汚職疑惑があって大臣になれなかった矢野哲朗参院議員。

改革クラブから渡り鳥の渡辺秀央郵政民営化反対の荒井広幸、山内俊夫の各参院議員

なんと!この4名は全てこの夏の参院選で改選期を迎える人々だ。
矢野氏、山内氏は引退表明していたのだが・・・
気が変わって出馬するのかな?

どの道、当選の見込みがなかった人々が、「舛添人気」にあやかって当選を果したいという思惑と、員数合わせをしていた舛添氏との利害が一致した・・・という事でしょう。

これに行き場の無い鳩山邦夫氏が合流!ということになるんでしょうね。

ついでに元奥さんの片山さつき前衆院議員、天敵の田嶋陽子元参院議員を加えれば話題性もあって面白いかも?( ´艸`)

「数合わせで新党結成」という感の否めない「舛添新党」。

先に結党した「たちあがれ日本」の方がまだ政党としては評価できるのではないか?

「私が党首になるから『舛添新党』」ですと!

いっそ党名も、『舛添新党』にしたらいかがでしょうか~!(´0ノ`*)

口先だけで政界を渡ってきた舛添氏。

「朝まで生テレビ」、「サンデープロジェクト」、「テレビタックル」など、テレビ朝日の寵愛を受け、「テレビの力」で人気を上げてきたが、そのメッキはいつまで持つか???

『舛添新党』、ご苦労さんです!(*^o^*)

ファイッ!(*゜▽゜ノノ゛☆

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阪神・金本知憲外野手、連続全イニング出場止まる!

阪神・金本「『僕は外れます』と伝えた」 連続フル出場がストップ
4月18日18時5分配信 スポーツナビ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000024-spnavi-base

阪神・金本知憲は18日、横浜戦のスターティングメンバーから外れ、連続フルイニング出場記録が途切れた。
金本は試合後に「勝つための手段で、『僕は外れます』と伝えた」と、記録をストップさせることを直訴したと明かした。「これ以上出てもチームに迷惑がかかる。特にピッチャーに。あのスローイングじゃあ……」と語った金本。右肩を痛めているため、前日の横浜戦で満足な送球ができなかったことを、スターティングメンバーから外れた理由として挙げた。
8回に代打で出場し、連続試合出場記録は伸ばしたが、「悪あがきで、テーピングしてみてとは思ったけど、(テーピングで固めても)ダメだったから」と守備につくのは難しい様子。それでも、「監督やヘッドからは『出よう』と言われた。その気持ちがうれしかった」と首脳陣に感謝し、時折笑顔も見せながら帰りのバスに乗り込んだ。

Kanemoto とうとう来る日が来たって感じですね。

世界記録更新中だから、監督はなかなかスタメンから外せないしね・・・
本人から言い出すしかなかったのでしょう。

昨年後半から、満足にプレーできなかったわけで、やはりチームへ与える影響を考えたのでしょうね。

連続フルイニング出場記録・1492試合。

もちろん世界記録ですが、区切りの1500試合目前でのリタイア。
もう限界だったんでしょうね。

広島時代の1999年7月21日から足掛け12年かけての大記録。
おそらく破られることはないでしょう。
大リーグ記録はカル・リプケンの904試合ですからねぇ~

ただし、連続試合出場は現在1637試合。(今日で1638試合)
日本記録は、元広島・衣笠祥雄の2215試合で、大リーグ記録はカル・リプケンの2632試合、現在金本は42歳なので、連続試合出場の記録更新は不可能でしょうが、体を治し、少しでも長くプレーして欲しいですね。

まずは、一つの区切りとして、お疲れさまでした!

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キムタク、奇跡の生還ならず・・・木村拓也コーチが死去

巨人・木村拓也コーチ死去
~くも膜下出血、37歳~【プロ野球】
4月7日8時6分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000026-jij-spo

2日の試合前にくも膜下出血で倒れ、広島市内の病院に入院していたプロ野球巨人の木村拓也(きむら・たくや)内野守備走塁コーチが7日午前3時22分、死去した。37歳だった。宮崎県出身。葬儀は10日午前11時から広島市西区南観音8の10の8の平安祭典広島会館で。喪主は妻由美子(ゆみこ)さん。
同コーチは2日、広島市のマツダスタジアムで行われた対広島1回戦の試合前、グラウンドでノックをしている最中に倒れて救急車で搬送され、危険な状態が続いていた。
宮崎南高から1991年、捕手としてドラフト外で日本ハムに入団し、翌年外野手に転向。95年広島、2006年巨人に移籍した。投手以外の全ポジションを守れる貴重なユーティリティープレーヤーで、俊足のスイッチヒッターとしても活躍した。
昨季限りで引退し、コーチに就任した。現役通算成績は1523試合で1049安打を記録し、打率2割6分2厘、53本塁打、280打点、103盗塁。04年アテネ五輪代表。

残念ですね・・・

昨年現役を引退し、今年からコーチとして新たな活躍を期待されていたのに・・・

SMAPのキムタクが人気を博している中、「球界のキムタク」として一躍脚光を浴びた木村拓也氏。
広島東洋カープでレギュラーを奪わんとしていた頃でした。

その後、カープの中心選手として活躍し、2006年に読売へ移籍。
昨年の日本シリーズ、くしくもプロ野球人生のスタートを切った日本ハムと対戦。
随所に好プレー、好打を見せ、日本ハムを苦しめた。

投手以外の全ポジションをこなす、球界唯一のユーティリティープレーヤーでした。

まだ余力を残しての現役引退で、惜しまれつつも「後進の指導」という道を選び、今シーズンも開幕したばかりだというのに・・・

野球ファンにとって、まさに衝撃でした。

日本ハムの小林繁コーチに続いて、惜しい指導者を亡くしましたね。

ご冥福をお祈りします。

★在りし日の木村拓也氏★

1 ●日本ハムに捕手として入団

2 ●広島で「球界のキムタク」としてブレーク

3 ●読売へ移籍

4 ●読売で、最初で最後の捕手をつとめる

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朝青龍の引退相撲、中止にしたら?

朝青龍、協会批判「気に入らない要求たくさんあった」

2010年3月12日(金) 8時1分 スポーツ報知
http://sports.yahoo.co.jp/sumo/news/show/20100312-00000023-sph-spo

泥酔暴行問題で大相撲を引退した元横綱・朝青龍関(29)が11日、母国モンゴルで相撲協会を批判した。引退後、初めて母国に帰った元横綱は、首都ウランバートル市内で会見し強制的に引退へ追い込んだとして協会を非難。暴行問題に関しても無実を主張した。こうした批判に複数の協会幹部は不快感を示し10月3日に両国国技館で予定している断髪式と引退相撲が中止に追い込まれる可能性も出てきた。

朝青龍が相撲協会への不満を爆発させた。ウランバートル市内で行った記者会見には日本からの取材陣も加わり100人の報道陣が出席。まげ姿で黒い民族衣装に身を包んだ元横綱が発したのは、引退へ追い込んだ協会への批判だった。

「悪口は言いたくないが気に入らない要求もたくさんあった」。暴行問題の引責で引退した2月4日の理事会。協会側から辞めることを決断させる要求があったことをほのめかしたのだ。具体的な言及はなかったが、関係者によるとモンゴル人の知人に「引退しなければ優勝をはく奪すると言われた」と明かしたという。さらに「一部に私を辞めさせようとした人がいたことは事実」と協会幹部への恨み節も爆発させた。

現役時代を通じての不満も漏らした。「文句を言える立場ではなかったが、相撲協会はルールが厳しく守らなければならなかったことがあった。自分の思い通りにやりたいこともあった」。礼儀、態度、品格が重んじられる大相撲の伝統へ否定的な見解を示したのだ。加えて現役を続けていれば「30回は優勝できた」。25回目のVを最後に土俵を去ったが、あと5回は優勝できたと豪語した。2月4日の引退会見では「自分の責任で引退します」と神妙だった。以後は一貫して沈黙を守ってきたが、引退後初の帰国でたまっていた本音が噴出した。

問題の暴行問題も「口論はあったが報道されているような鼻を折った事実はない」と全面的に否定。ただ、被害男性は診断書を警視庁に提出しており、鼻骨を骨折させた事実は動かない。日本での引退会見では出なかった本音は、第2の人生へのイメージダウンを阻止する戦略だろう。

モンゴルでは国民栄誉賞を受賞した英雄だ。今後は親族が経営する「ASAグループ」のオーナーとしてビジネスに没頭する。さらに将来は政界進出も考えている。暴行問題での引退でイメージが降下すれば人生設計に支障が出てくる。保身のためにも暴行問題は全面否定。横綱にまで育ててもらった協会を批判し国民の同情を集めたかった。

この発言に対し複数の協会幹部は不快感をあらわにした。「引退は自らが決断したもの。協会が何かを要求したことなどあるはずがない」とある理事。別の幹部は「引退相撲に影響が出てくるかもしれない」と10月3日の引退相撲が中止になる可能性も示す。暴行問題は依然として警視庁が事情聴取を検討中。モンゴルに帰った途端お世話になった土俵への感謝を置き去りにした元横綱。やはり強制引退は当然だった。

朝青龍、困ったもんだね・・・
断髪式まで大人しくしてればいいものを。

会見を最初から最後まで見た訳でないし、テレビの断片的なテロップでしか見てないので何とも言えないが、これはひどい!
まるで暴行事件はなく、相撲協会が作為的に引退させたような印象を与える。

相撲協会の温情を仇で返すようなこの発言、協会はどう対応するのか?
ここまで言われたら、「やりたきゃ、自分でどうぞ!」って、引退相撲は無しでいいのではないか?

29歳にもなって、自分の発言がどんな影響を及ぼすか、まるで考えていない。
とにかく、「すべからず自分が正しい」なんて思っていたら、取り巻きは別にして、そのうち相手にされなくなってしまうのでは?

マスコミに対する敵意は、マスコミにも問題があるのでどうでもいいけど・・・

しかし、嘘は良くない!
モンゴル国民はそれを真に受けて、「日本はとんでもない!」なんてことになったら、国際問題に発展するかも知れないし。

相撲協会は、いつまでこのヤンチャ坊主に振り回されるのかね・・・

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