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2014年12月

「KEIRINグランプリ2014」大予想♪優勝は武田か?神山か?

いよいよ競輪の大一番、「KEIRIN GRAND PRIX 2014」が30日、初めて岸和田競輪場で開催!

今年の各G1レースの覇者6名と獲得賞金上位3名が集結、GP制覇を狙います。
北日本がいないのはちょっと寂しいですが、関東3名、中部2名、近畿3名、中国1名が出場となりました。
武田、村上兄弟、平原は3ヶ月間の自粛期間があったもののG1優勝で決めた。

深谷の回復具合は80%程度、完全復調までにはなっていないようで、多少割引か。
それに中部ラインで浅井が続く。

関東の3車は競輪祭の1~3着。
平原は優勝以外チャンスがなかったわけで、武田、神山には恩義がある。
平原が先頭で、武田-神山が続く。平原の早駆けから武田の番手まくりの可能性大。

村上兄は2年ぶり、弟は2010年以来のそれぞれ2回目の優勝を目指す。
地元・稲川は落車明け2戦を見る限りまだまだのよう。
近畿3車の並びは微妙だが、稲川が本調子ではないので村上兄は自力を選択しそう。

岩津は初手、深谷ラインの3番手で様子を見るか、平原が先行なら4番手から関東ラインに切り込むことも考えられる。

初手、誘導の後ろは深谷-浅井の中部ライン、その後ろは村上兄弟、稲川。平原はその後方からの展開となりそうだ。
岩津は神山の後ろから。

34・159・728・6となりそう。

岸和田の攻め方を熟知している近畿勢は中団からの攻めとなりそうなので、深谷か平原の先行に合わせて踏み上げる。
意地でも先手を取りたい深谷は突っ張り先行の構え。しかし、ライン長い平原は打鐘一気に駆ける。
平原-武田-神山、岩津、村上兄-村上弟-稲川、深谷-浅井で一本棒。
ホームから深谷追い上げるも併せて村上兄が捲くる。
最終バックでは村上兄の捲くりに武田が番手捲くりを打つ。
直線最後は武田、神山、村上兄弟、岩津の力勝負となる。

さて、勝つのは???

20141230keirin_gp2

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第59回有馬記念(G1)大予想♪

久々の予想です♪

今年の有馬記念は豪華メンバーが集結。「特別出走奨励金」の効果かも?

有力馬が外枠に集まったことで、ちょっと展開が読みづらくなった。
先行は「2番」を選択したヴィルシーナ。
続いてトゥザワールド、メイショウマンボ、ジェンティルドンナあたりか。
エピファネイアも先行集団に?
注目は金鯱賞の1、2着馬、ラストインパクトとサトノノブレス。
特に「7番」を選択したラストインパクト、前走同様、好位から一気の追い上げも。

本命は、凱旋門賞以来となるゴールドシップ。
3着となった昨年と同じ「14番」スタートとなるが、一昨年勝った時も7枠13番。豪快に差しきる。
対抗は近走絶好調のラストインパクト。中団からの追い上げに期待。
単穴は、最強の4歳馬と言ってもいいエピファネイア。JCでの圧勝は、「新時代の到来」かも?
連下は、ラストランとなるジェンティルドンナとジャスタウェイ。
ジェンティルドンナは好枠を選択したことで、先頭集団からの抜け出しに期待。
ジャスタウェイは内枠なら対抗に選択するはずだったが、「15番」で割り引いた。
あと、中山走る3歳馬、トゥザワールド。2kgの斤量差を生かして一発あるか?

20141228

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