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「第148回天皇賞・秋(G1)」展望。三つ巴の決戦か?

「第148回天皇賞・秋(G1)」には24頭が登録。
昨年は、Mデムーロ騎乗のエイシンフラッシュが見事復活Vを遂げた。
今年はどうか?
前走の毎日王冠は、4番人気ながら好位から抜け出し、半年のブランクをモノともせず余裕のV。
昨年のジャパンカップ9着を除けば安定した走りを見せているので、連覇も狙える。
ジェンティルドンナは宝塚記念以来の出走だ。
昨年の年度代表馬、ジャパンカップは恵まれた斤量ではあったものの、一線級古馬を相手に堂々の優勝を果たし、G1を4勝。
明けて6月の宝塚記念は6ヶ月の休養明けということもあり、ゴール前のキレはイマイチ。
それでも3着はキープした。
それから4ヶ月後、秋天はまたぶっつけ本番となる。
東京G1は2戦2勝、相性の良さで他馬をねじ伏せるか。
今年に入って急成長、目下重賞3連勝中のトウケイヘイロー。
鞍上が武豊に替わってから見違える走りを見せている。
しかし、騎手が替わったこと以上に距離適性の方が一番大きな要素にも見える。
最適距離、2000mで初のG1ゲットも十分考えられる。
人気はこの3頭で分かれるだろうし、優勝馬もまたこの3頭の中から出る可能性が高い。
三つ巴でゴール前、激しい攻防が予想されるが・・・?
人気3頭を脅かす馬は???
今のところ、3頭が抜けているのは確かだが、他馬も手を拱いている場合ではない。
前走、札幌記念を13着と大惨敗した一昨年の覇者、トーセンジョーダン。
昨年の春天以来、13着、6着、13着とピークを過ぎた感は否めないが、ここはG1馬。
なんとか一矢を報いたいところだ。
もっとも、春天から秋天へは6ヶ月、その後ジャパンカップでは6着とまずまずの成績を収めているので、叩き二走目での変化は期待できる。
その他では、抽選だが夏から秋にかけて、安定した走りを見せているアンコイルド。
叩き二戦目、大崩れしないダークシャドウとダノンバラード。
東京走るルルーシュ。
それに除外対象だが、アイルランドT2着のサトノギャラントや毎日王冠2着のジャスタウェイも出走できれば注意が必要だ。
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