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鹿児島・阿久根市長選、西平氏が初当選!

阿久根市長選、西平氏が初当選
~失職の竹原氏落選~

毎日新聞 1月16日(日)21時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000020-maip-soci

鹿児島県阿久根市の竹原信一前市長(51)が解職請求(リコール)による住民投票で失職したことに伴う出直し市長選は16日投開票され、リコール団体元監事の新人、西平良将氏(37)が、再度の返り咲きを目指した竹原氏=いずれも無所属=を破り、初当選を確実にした。
議会を開かずに専決処分を乱発するなど強引さが指摘された「竹原市政」に市民が、住民投票に続いて「ノー」を突き付ける形となった。
08年秋の竹原氏の市長就任から約2年半、2度の市長失職など混乱した阿久根は大きな転機を迎えた。
西平氏は竹原氏を「独善的で市長の資質がない」と批判。
「法律を守り、対話を尽くした手法で、地に足をつけた改革を断行する」などと、市政の正常化を訴えた。知名度不足の懸念はあったが、市政正常化を訴え、主婦層や若者に支持を拡大。反竹原派市議12人や、企業・団体などとも連携した組織戦も功を奏した。

全国的に注目を集めた、鹿児島・阿久根市長選。

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当・西平良将 8509

落・竹原信一 7645

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リコールによる住民投票では僅差で失職した竹原氏だったが「2度あることは3度ある」とはいかなかった。
阿久根市民が賢明な判断をした、ということだろう。

どんなに政策が良くても、議会を無視し、独善的な市政運営をするということは民主主義のルールに悖るし、どこかの国の独裁者となんら変わらない。
あまつさえ、違法行為にも平然と「問題なし」という姿勢、もはや行政の長としての資格は無いと言えよう。

敗戦後竹原氏は、「西平氏にではなく、市職員組合に負けた。」とか、「報道が選挙結果に影響した」などと批判、自らの法をも否定する政治手法に対する賢明な審判とは受け止めていないようだ。
まったく呆れてしまうね~。
悔しいのはわかるが、こうしたコメントしかできない近視眼的な考えだから負けたのだということを自覚すべきだろう。

西平新市長は、違法行為の専決処分で就任した仙波「副市長」の取り消しなどを始め、専決処分を悪用した案件の処理をしなければならない。

しかし、財政健全化や議員・職員の給与問題など取り組まなければならない課題も多いはず。
民意を真摯に受け止め、「市民のための市政」を議会と一緒になって進めて欲しいものだ。

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