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キムタク、奇跡の生還ならず・・・木村拓也コーチが死去

巨人・木村拓也コーチ死去
~くも膜下出血、37歳~【プロ野球】
4月7日8時6分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000026-jij-spo

2日の試合前にくも膜下出血で倒れ、広島市内の病院に入院していたプロ野球巨人の木村拓也(きむら・たくや)内野守備走塁コーチが7日午前3時22分、死去した。37歳だった。宮崎県出身。葬儀は10日午前11時から広島市西区南観音8の10の8の平安祭典広島会館で。喪主は妻由美子(ゆみこ)さん。
同コーチは2日、広島市のマツダスタジアムで行われた対広島1回戦の試合前、グラウンドでノックをしている最中に倒れて救急車で搬送され、危険な状態が続いていた。
宮崎南高から1991年、捕手としてドラフト外で日本ハムに入団し、翌年外野手に転向。95年広島、2006年巨人に移籍した。投手以外の全ポジションを守れる貴重なユーティリティープレーヤーで、俊足のスイッチヒッターとしても活躍した。
昨季限りで引退し、コーチに就任した。現役通算成績は1523試合で1049安打を記録し、打率2割6分2厘、53本塁打、280打点、103盗塁。04年アテネ五輪代表。

残念ですね・・・

昨年現役を引退し、今年からコーチとして新たな活躍を期待されていたのに・・・

SMAPのキムタクが人気を博している中、「球界のキムタク」として一躍脚光を浴びた木村拓也氏。
広島東洋カープでレギュラーを奪わんとしていた頃でした。

その後、カープの中心選手として活躍し、2006年に読売へ移籍。
昨年の日本シリーズ、くしくもプロ野球人生のスタートを切った日本ハムと対戦。
随所に好プレー、好打を見せ、日本ハムを苦しめた。

投手以外の全ポジションをこなす、球界唯一のユーティリティープレーヤーでした。

まだ余力を残しての現役引退で、惜しまれつつも「後進の指導」という道を選び、今シーズンも開幕したばかりだというのに・・・

野球ファンにとって、まさに衝撃でした。

日本ハムの小林繁コーチに続いて、惜しい指導者を亡くしましたね。

ご冥福をお祈りします。

★在りし日の木村拓也氏★

1 ●日本ハムに捕手として入団

2 ●広島で「球界のキムタク」としてブレーク

3 ●読売へ移籍

4 ●読売で、最初で最後の捕手をつとめる

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